KUMANO サバイバルキャンプ 2026

KUMANO サバイバルキャンプ 2026募集開始!

知る。探す。試す。備える。
自然の中で、生き抜く力を育てる4日間。

もし、災害が起きたら。必要な道具がそろっていなかったら。すぐに助けが来なかったら。

そんなとき、自分にできることは何だろう?

KUMANO サバイバルキャンプは、自然の中での実践を通して、自分で考え、判断し、工夫する力を育てる4日間の体験プログラムです。

火おこしやシェルターづくりに挑戦し、熊野古道を歩きながら自然と人々の暮らしのつながりを考える。うまくいかないときは、その原因を考え、仲間と協力しながら何度でも試してみる。

災害への備えは、道具をそろえるだけではありません。持っているものをどう使うか。目の前の状況から何を判断するか。自分にできることは何か。

知識を学ぶだけでなく、実際に体験し、考え、行動する。その積み重ねが、いざというときに自分や周りの人を守る力につながっていきます。

自然の中での挑戦を通して、子どもたちの「自分で考え、行動する力」を育てます。

4日間のテーマ

DAY 1|知る

備えを知り、自分で考える。

火おこしやシェルターづくりなど、災害時にも役立つ技術に挑戦します。

自分の防災リュックには何が入っているのか。なぜその道具を選んだのか。何が必要で、何が足りないのか。

道具の役割や使い方を知りながら、自分にとって必要な備えを考えます。

DAY 2|探す

自然を歩き、使えるものを探す。

熊野古道を歩き、自然の中にあるものや、昔から人々が自然とどのように関わって暮らしてきたのかに目を向けます。

普段は何気なく見過ごしているものも、見方を変えれば新しい発見につながるかもしれません。
自然環境と人々の暮らしのつながりを考えながら、自分の目で見て、気づき、考える時間を過ごします。

※歩行距離は約4kmの後、バスで移動し、さらに約7.5kmを予定しています。

DAY 3|試す

失敗から学び、工夫して再挑戦する。

自然の中で見つけた材料や、これまでに学んだことを生かして、火おこしやシェルターづくりに再び挑戦します。

思うようにいかないこともあるはずです。そんなとき、すぐに答えを教えてもらうのではなく、なぜうまくいかなかったのかを考え、工夫し、もう一度試してみる。

失敗を終わりにせず、次の挑戦につなげる経験を大切にします。

DAY 4|備える

体験を振り返り、自分なりの備えを考える。

4日間の経験を振り返り、自分の防災リュックを見直します。

必要なものは、一人ひとりの生活や状況によって異なります。市販の防災セットをそのままそろえるだけでなく、自分にとって何が必要なのかを考え、自分なりの備えを組み立てます。
最後は、キャンプで学んだことや、家族に伝えたいことを整理します。体験をキャンプだけで終わらせず、帰宅後の暮らしにつなげていきます。


このキャンプで育てたい4つの力

1. 自分で考え、必要なものを選ぶ力

状況に応じて、必要な道具や材料を考え、自分で選ぶ。

2. 失敗から学び、改善する力

うまくいかない原因を考え、工夫しながら何度でも挑戦する。

3. 仲間と協力して行動する力

一人では難しいことも、仲間と役割を分担し、力を合わせて取り組む。

4. 災害時に自分が取るべき行動を考える力

自分にできること、周りの人と協力できること、専門家の助けが必要なことを考える。

目指すのは、何でも一人で解決できる子どもではありません。

困ったときに立ち止まって考え、「自分にできることは何だろう?」と問い、行動につなげられる子どもです。

災害への備えを、自分ごとにする

災害そのものをなくすことはできなくても、日頃の備えや行動によって、被害を減らせる可能性があります。

そのために大切なのが、「自助・共助・公助」という考え方です。

  • 自助:自分自身の身の安全を守ること。この中には家族も含まれます。
  • 共助:地域やコミュニティといった周囲の人たちが協力して助け合うこと。
  • 公助:市町村や消防、県や警察、自衛隊といった公的機関による救助や援助。

大きな災害では、助けを必要とする人が一度に増え、支援がすぐに届かないこともあります。だからこそ、自分でできる備えを考え、周りと協力することが大切です。

もちろん、危険な状況で無理をする必要はありません。自分の安全を確保し、必要なときには助けを求めることも大切な行動です。

キャンプでの体験を通して、災害への備えを知識だけで終わらせず、自分自身の行動として考えるきっかけをつくります。

失敗してもいい。考えて、工夫して、もう一度。

自然の中には、教科書だけでは学べない発見があります。

思い通りにいかないこと。仲間と力を合わせること。自分で考え、決めて、行動すること。

4日間の経験が、子どもたちにとって、これからの暮らしや未来の災害に向き合うための力になることを願っています。

知る。探す。試す。備える。

KUMANO サバイバルキャンプで、自分の可能性に挑戦しよう。

開催概要

名称:KUMANO サバイバルキャンプ 2026

主催:一般社団法人南紀ウエルネスツーリズム協議会 × 山里舎
キャンプリーダー 水谷智博(みずちゃん)【72時間サバイバルコーチ】

実施:2026年12月26日(土)〜12月29日(火)/3泊4日

募集:定員15名に達するまで(※先着順で参加を決定)

締切:12月18日(金) 17:00(※定員に達し次第締め切り)

対象:小学4年生〜中学3年生

定員:15名(最少催行人数5名)

場所:和歌山県上富田町
※詳細は参加者にご連絡いたします。

食事:初日の昼食から最終日までの食事付き

プラン通常料金早割料金
スタンダードプラン49,800円44,800円
ギア付きプラン54,800円49,800円

※参加費には、食事・プログラム費・保険料・対象の送迎費用が含まれます。

ギア付きプランについて

ナイフ・火おこし道具・麻ひもがセットになったプランです。道具はキャンプ終了後に持ち帰ることができます。

参加条件

1、小学生4年生~中学生3年生(男女問わず)
2、健康でプログラムに参加できる方(熊野古道ウォークなど)
3、開催の趣旨を理解し、ルールを厳守し、参加できる方。

アクセスについて

◆現地集合・解散の場合

  • 集合:12月26日(土)10:30
  • 解散:12月29日(火)16:00(予定)

◆南紀白浜空港 集合・解散の場合

  • 集合:12月26日(土)9:00
    • 【参考便】JAL213羽田7:45→南紀白浜9:00
  • 解散:12月29日(火)17:50
    • 【参考便】JAL218南紀白浜18:20→羽田19:30
  • ※白浜空港からキャンプ地までは、スタッフが送迎いたします。最終日は昼便に合わせてお送りします。

◆JR紀伊田辺駅 集合・解散の場合

  • 集合:12月26日(土)10:00
    • 【参考便】JR特急くろしお1号・新宮行 新大阪7:34→9:58紀伊田辺
  • 解散:12月29日(火)16:30
    • 【参考便】JR特急くろしお30号・新大阪行 紀伊田辺17:08→新大阪19:21
  • ※紀伊田辺駅からキャンプ地までは、スタッフが送迎いたします。

お申し込み

早割申込期限:2026年11月30日(月)

申込締切:2026年12月19日(土)

※定員に達した場合は、締切日前でも募集を終了します。

お申し込みはこちら(Googleフォーム)

お問い合わせ:0739-47-0188

公式LINE:友だち追加はこちら

キャンセル:お客様のご都合によりキャンセルされる場合は、参加費に対して下記の通りキャンセル料を申し受けます。

キャンセル受付日キャンセル料率
参加日の21日前まで無料
20日前〜8日前まで20%
7日前〜3日前まで50%
2日前~当日100%


ご参加をキャンセルされる場合は、お早めに事務局までご連絡ください。
【注意事項】
連絡方法: キャンセルのご連絡は、事務局への電話またはメールでの受付をもって受理いたします。
返金について: 返金時の振込手数料は、お客様のご負担となります。あらかじめご了承ください。
中止の判断: 台風等の天災や気象警報の発令により、主催者判断でキャンプを中止とした場合は、参加費を全額返金いたします(途中中止の場合は一部返金)。

ご参加にあたって

  • 詳しい日程・持ち物などは、参加者向けの「旅のしおり」でご案内します。
  • 火おこしやナイフの使用など、活動に応じた安全説明を行います。
  • 天候などの状況により、プログラムを変更する場合があります。
  • 参加者の健康状態やアレルギーなどは、申込フォームで確認します。
  • 活動中の写真・動画は広報に使用する予定です。利用については申込フォームで確認します。
  • お客様の都合によるキャンセルには、所定のキャンセル料が発生します。詳細は申込前にご確認ください。

その他

  • お荷物の事前発送について お荷物は事前に会場へお送りいただけます。発送の際は、事前に事務局へご連絡の上、12月25日(金)までに到着するよう「南紀ウエルネスツーリズム協議会」宛にお送りください。
    ※送り状の備考欄に「KUMANOサバイバルキャンプ・参加者名」を必ず明記してください。
  • 医薬品のご持参について 法令の定めに基づき、主催者側での内服薬の提供は行っておりません。かゆみ止め、酔い止め、風邪薬、腹痛薬など、普段使い慣れている常備薬を各自でご持参ください。なお、緊急時の応急処置や薬品を使用しない傷の手当てなどは、キャンプスタッフが迅速に対応いたしますのでご安心ください。
  • 写真・映像の取り扱いについて プログラム中に撮影した写真や映像は、活動報告、広報(SNS・HP・新聞等)、およびメディア取材等に使用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 取材へのご協力 キャンプ期間中、テレビや新聞等の報道機関から取材を受けることがございます。参加者の肖像権は主催者に帰属するものとさせていただきます。
  • 個人情報の保護について お寄せいただいた個人情報は厳重に管理し、本キャンプの運営および当協議会からのサービス案内の提供にのみ利用させていただきます。
  • ご案内資料の送付 お申し込みいただいた方には、当日の詳細スケジュールや持ち物リストを記載した『参加の手引き』を後日送付いたします。
  • プログラムの変更について 当日の天候、参加人数、および安全管理上の理由により、プログラム内容やスケジュールを予告なく変更・中止する場合がございます。

【旅行主催・お問い合わせ】

一般社団法人 南紀ウエルネスツーリズム協議会
〒649-2103 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬316-55
和歌山県知事登録旅行業 第2-307号 国内旅行業務取扱管理者:嶝 和晃
TEL:0739-47-0188 / FAX:0739-33-7014
Mail:info@wakayama-sports.com